DIY基本講座

DIY基本講座

ここでは、木を使うにあたって基本となる道具の使い方を解説いたします。 ご参考下さい。

DIY基本講座 *道具の基本①~④、技法

LESSON1  測る 「測る」ために必要な曲尺(差し金)の基本的な使い方です。
LESSON2  切る 最も一般的な両刃鋸の使い方です。
LESSON3  削る・彫る 日曜大工で最もよく使う追い入れノミで彫る作業です。
LESSON4  叩く・締める 「叩く」作業は、釘うちだけではありません。
LESSON5  接ぎ方・矧ぎ方 基本的な技法をご紹介します。

LESSON1 測る

木材を加工するとき、まず測る作業が重要です。粗い寸法で墨付け(線を引く)をしたり、切った部材を組む部分(ホゾなど)の正確な位置を出したり、仕上げの寸法や角度を確認したり・・・ここでは曲尺(差し金)の基本的な使い方を覚えましょう。
以下は曲尺の使い方のほんの一例です。この他にもたくさんの便利な使い方がありますので、調べてみると面白いでしょう。

LESSON2 切る

正確に墨付けをしたら、いよいよ切る作業です。墨線に沿って寸法通りに切ることができれば組み上げ作業もスムーズにいきます。鋸にも色々な種類がありますが、ここでは最も一般的で日曜大工でも大活躍の両刃鋸について見てみましょう。

LESSON3 削る・彫る

プロの職人さんでも鉋がけが上手くできれば一人前と言われるほど難しい作業です。初心者には電気カンナ(プレーナー)やディスクグラインダーなどの電動工具が便利です。ホゾやホゾ穴など組み部分の加工にはノミを用います。まずは日曜大工で最もよく使う追い入れノミで彫る作業にトライしましょう。

LESSON4 叩く・締める

叩く作業は釘打ちだけではありません。組み接ぎ部分の叩き込み、ホゾを叩いての木殺し、またカンナ刃の出し入れやノミの打ち込みなどがあります。コーススレッドのネジ締めにはインパクトドライバーを使うと速くて簡単に行えます。

LESSON5 接ぎ方・矧ぎ方

ここでは、基本的な接ぎ方、矧ぎ方の技法を紹介します。接合には、釘や木ネジの他に木工用接着剤を併用します。